首イボが取れた女性

首イボの基礎知識

首イボの原因は肌の乱れによる角質の硬化!加齢・紫外線・ケア不足でイボができる

首イボを取る為の最初のステップは原因を知ることです。

ヨクイニンエキスの含まれたクリームや薬を使うことでケアをすることはできます。しかし、詳しい首イボの原因が分かっていないと、肌を悪化させる部分の改善をすることはできません。

そのため、イボを取る効果を感じれないだけでなく、原因の解消不足から逆に悪化をして増えてしまうこともあります。

首や顔にできるイボは1つしかなかったのに、だんだんと増えていき気づけば50箇所以上とぶつぶつになってしまう人も多いです。皮膚病の一つで老人性イボと呼ばれたりもして、30代以降になると発症がしやすいです。だからといって、若い20代や30代は問題ないのかと言うとそうではありません。

首イボの原因は肌の衰えとなっているので、加齢による部分で発症をする人が増えていくのです。

サイズや突起しているかなどにもよって呼び名が異なり、アクロコルドン・スキンタッグ・軟性繊維腫と呼び名は異なります。

首イボの原因となるのが角質の硬化!3つの原因によって老人性イボができる

首イボの原因として深く関係をするのが肌機能の中でもターンオーバーです。

皮膚は毎日新しい細胞を作りだしています。古くなった皮膚を角質と呼び、外に排出するようになっています。この働きの循環をターンオーバーと呼び、通常は1か月から3か月をかけて行われています。

しかし、肌機能が低下をすればどうなるでしょうか?

角質が上手く排出がされずに首や顔の皮膚に付着した状態となります。それがだんだんと硬化をしてしまい、イボとして形成がされてしまうのが原因となっているのですね。

ようするに首イボは角質が硬化することが原因となっているのですね。そのため、角質粒とも呼ばれることもあります。取り為の方法としての基本はこの肌機能を正常にすることになります。

日々のケア不足が原因になる!スキンケアの順番を守れてる人は少ない

スキンケアをしっかりとできていない人は多いです。そのせいで首イボができてしまう原因にもなります。
毎日のスキンケアで化粧水だけを使っていたり、クリームを使っているなんてことはありませんか?

化粧品の種類としてはたくさんありますがそれぞれの役目は異なってきます。

  1. クレンジング
  2. 洗顔
  3. 化粧水
  4. 美容液
  5. 乳液
  6. クリーム
  7. 日焼け止め(朝のみ)

上記はスキンケアの正しい順番となっています。美容液やクリームに関しては省いても良いと言われていますが、この順番を守ることでしっかりとしたケアができるように成分が配合されています。

ただ、多くの人はきちんとしたケアを行わないのではなく、金銭的な部分によって省いてしまうことがほとんどです。あなたがもしも当てはまるのであれば、オールインワンゲルのような全ての働きを担うように作られたのを利用するようにしましょう。

紫外線ダメージは肌機能の低下を招く!だから首や顔にイボができる

首イボの原因として大きく考えられているのが紫外線による肌へのダメージです。
肌の老化の原因の大部分を占めていると言われています。

他にもマフラーや衣服がこすれた際の摩擦による刺激も原因となっています。

バリア機能と呼ばれる保湿剤の膜(ヒアルロン酸やセラミド)によって、肌は外的刺激から守られています。しかし、乾燥をすることでこの働きは低下をしてしまい、刺激に弱い状況となってしまいます。

そのため、肌機能の低下を招き、ターンオーバーの周期も乱れてしまうことになります。

首イボのケアをする時は紫外線クリームなどを使ってきちんと対策をすることが必要となるのですね。もしも、ヨクイニンの入ったクリームや薬を使っても取れない人は日焼け止めクリームを使うなどしてみましょう。

老化が原因で肌機能が低下をする!そのため首イボは老人性イボと呼ばれる

肌を支えている成分は加齢によって抜けて低下をしてしまいます。
その代表的な成分となるのがヒアルロン酸やセラミドなどの保湿成分です。。

20代を過ぎるとヒアルロン酸などの保湿成分が体から抜けてしまうために、弾力性は失われシミやニキビなどの肌トラブル全般がおきやすくなります。また、生活習慣の悪化などの面も加わるので、急激に肌トラブルに悩まされてしまう人もいます。

  • 仕事によるストレス
  • 飲酒・居酒屋での油料理
  • 寝不足
  • 運動不足

年齢の関係でこれらの生活習慣の悪化の部分がかさなります。

加齢をすることによって肌機能が低下をしていくのは、完全に防ぐことはできません。そのため、40代50代60代となるにつれてだんだんとイボが発生をしやすくなってしまいます。

そのため、老人性イボや年寄りイボとも呼ばれるのですね。
ただ、原因は肌機能の低下による角質の付着なので、若い年齢の人でも発症をするのです。

首イボを取るなら原因の解消が大事!ケアの基本は肌機能の回復

ここまでの首イボの原因からも分かるように、ケアの基本は原因となっている肌機能を回復させることです。

皮膚科で液体窒素を使えば取ることはできます。(痛みや跡は残る)
しかし、少したつとイボが再発をしてしまうのは、この原因の解消をしていないからです。

また、クリームや薬でケアをしているのに取れないって人にもこの部分が当てはまります。

ターンオーバーを正常に働くようにして、角質を排出する働きを回復させる必要があります。しかし、肌機能はすぐに回復することはないので、即効性のある方法なんてのは存在しないのですね。

きちんとケアをすることで首イボを取ることにもつながり、原因の解消から予防をすることができるようになります。

ケアに使う成分はヨクイニンエキス!原因の解消に役立つイボ取り成分

首イボの原因を調べる前に薬やクリームについて調べた人であれば分かりますが、ヨクイニンエキスが含まれています。ハトムギエキスや粉末のような成分になっていることもあります。

ヨクイニンとはハトムギから取れる成分となっているのですが、古くから漢方などにも用いられ、イボ取り成分を呼ぶ人もいます。

ヨクイニンの効果としては保水力や新陳代謝を高めることが期待できます。そのため、イボの原因となっている部分の肌機能の改善に役立つ成分となっています。

だから首イボの薬やクリームに含まれているのですね。

まとめ

イボにも悪性のものから良性のものまで種類が様々です。
足の裏や指にできるウイルス性イボとは違い、首や顔にできることが多いのは老人性イボです。

紫外線による肌へのダメージが原因となっているので、露出をしている顔・首・目の下・まぶたなどの部分に発症をしてしまうことが多いのですね。

ケアに必要となるのはヨクイニンエキスが含まれたのを利用することです。
肌機能の働きを改善することが原因の解消へと繋がり、取ることができるようになってきます。

朝は日焼け止めクリームなどを使い、原因の解消をするようにしてください。
クリームや薬を使ってるのにイボが取れないって人も試してみるのをおすすめします。

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